出川哲朗 ターニングポイントとなった番組明かす「あの番組に出会ってなかったら今の俺はいない」
お笑い芸人の出川哲朗(62)が23日放送のフジテレビ系「ミキティダイニング」(土曜前11・00)にゲスト出演。人生のターニングポイントとなった番組を語った。
芸歴42年だという出川。「ウッチャンナンチャンの番組とかで体張って頑張ってたら、殿(ビートたけし)の『お笑いウルトラクイズ』から声をかけていただいた」と明かした。
「お笑いウルトラクイズ」は1989年から96年まで日本テレビで放送された伝説的バラエティー番組。「そこで優勝して、分かりやすいくらい人生が変わった。急にお仕事をもらえるようになった」と振り返った。
お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春が「師匠みたいな人いるんですか?」と聞くと、出川は「今ここにいるのは殿、ビートたけしさんのおかげ」と答えた。「あの番組に出会ってなかったら今の俺もないし、こんな仕事もいただけてない」ときっぱり。
「『お笑いウルトラクイズ』出た後に次の日街歩いてたら、みんなに“出川だ!出川だ!”って指を指されるようになった。大げさじゃないけど、今のM-1くらい視聴率も20%とかあって。それくらい影響力ある番組だったから」としみじみ語った。
