元ボクシング世界王者・長谷川穂積、1歳年上妻の一言でKO…引退試合の裏話告白へ
【番組カット】試合前のリフレッシュに来ていた遊園地を明かす長谷川穂積
強烈な個性を放つおっさんたちによる街ブラロケ番組。前回に引き続き、メッセンジャーの黒田有、長谷川、橋下徹が出演。“ひらパー”こと「ひらかたパーク」をおっさんぽ。大阪の人々から長く愛され続けるひらパーに誕生した最新スポットに足を運ぶ。さらに枚方の街に繰り出し、女性に人気のバッグ店や創業320年の角打ちを訪れる。
1歳年上だという妻について、長谷川は「(性格が)キツイっすね」と明かし、現役時代には、クリンチが多い試合をすると「おまえ相撲やっとんか!」と檄を飛ばされたこともあるそう。そして、妻から言われた“長谷川の嫌いなところ”を自らスマホにメモしていると明かし、その内容に黒田は大笑い。
黒田が「もし今の奥さんじゃなかったら、チャンピオンになってなかった?」と聞くと、長谷川は「絶対になってない」と即答。その理由を「いい距離感で応援してくれた」と話し、現役最後の試合の46日前に左手親指を脱臼骨折した際も、妻のある一言のおかげでKO勝利につながったのだそう。