自分たちの通学路や学区内を歩いて身近にある危険を知ってもらおうと13日、三重県松阪市立小野江小学校で児童らによるタウンウォッチングが行われました。

学区内を歩いて児童らが地域の安全マップをつくることで、身近にある危険に気づき、安全意識を高めてもらおうと、松阪市と小野江小学校が行ったものです。

3年生の児童31人が5つのルートに分かれて「交通安全」や「防犯」、「防災」の目線で地区の住民や市の職員と共に散策。

ガードレールのない側溝や高い塀のある道路沿いなど、普段は気が付かない危険な個所を発見すると、写真を撮り、地図にシールを貼っていきます。

また、今回のタウンウォッチングでは、万が一の際に逃げ込める安全な場所があることも学んでいました。

子どもたちは1時間ほど歩いた後、学校に戻り、地域安全マップを作成。

完成したマップは、地域のコミュニティセンターなどでも掲示されるということです。