テレビ信州

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泥の感触を存分に楽しみました。

松本市では、小学生が田植えに挑戦しました。

「やばい!」
「気持ちいい~!」

田んぼに入り、自分たちの手で苗を植えていきます。

12日に田植えを体験したのは、松本市の山辺小学校の5年生80人です。食べ物の大切さや生産者への感謝の気持ちを感じてほしいと、地域の住民有志とJA松本ハイランドなどが毎年、山辺小学校でコメ作りを指導しています。

「こういうふうに手を添えて、差し込む」
小学生
「はい!」

苗の間隔は、ロープの目印に沿って。
ぬかるむ田んぼでの作業に苦労しながらも、協力して、約10アールの水田に苗を植えました。

児童は
「稲を植える間隔が、難しかった」
児童は
「ぬるぬるして楽しかったし、最初は温かかったけど、あとから冷たくなってびっくり」
児童は
「昔の人は大変だったから、すごいなと思いました」
児童は
「大きく成長して、おいしくなってほしい」

児童たちは、秋に稲刈りと脱穀も行い、収穫したコメを、販売したり、学校で味わったりするということです。