来月3日で「雲仙・普賢岳の大火砕流」から35年を迎えます。

この春、警察学校に入校した新人警察官が災害現場を訪れ、当時の被害などを学ぶと共に犠牲となった人に祈りを捧げました。

(雲仙岳災害記念館 杉本 伸一館長)

「警察官が(住民らを)逃がそうと、懸命に広報した。広報したことで、自らも命を落とされた」

大火砕流に巻き込まれた警察車両などを見学した、県警の初任科生35人。

災害を風化させず、警察官の任務の重要性を自覚するため、警察学校に入校した初任科生は毎年、この場所を訪れています。

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