【ファーム情報】2人合わせて87歳!の投げ合い 楽天・岸孝之、ヤクルト・石川雅規とも無失点で譲らず
◇ファーム・リーグ東地区 楽天1―1ヤクルト(2026年5月8日 森林どりスタジアム泉)
ファーム・リーグ東地区 楽天1―1ヤクルト (2026年5月8日 森林どりスタジアム泉)
楽天の先発で41歳の岸孝之と、球界最年長のヤクルトの46歳・石川雅規が先発で投げ合った。
2人合わせて87歳。岸は7回93球を投げて5安打無失点で8奪三振。石川は4回72球で5安打6奪三振で無失点と互角の投球を披露した。
岸は初回、1番・モンテル、2番・モイセエフから連続三振を奪うなど3者凡退の立ち上がり。無四球と持ち味の制球力も健在だ。
対する石川は初回、先頭・田中和、2番・田中貴に連続安打。1死後の四球で満塁とするが、伊藤、ゴンザレスを連続三振に仕留めた。
ともに今季は1軍での登板はなし。岸はファームで5試合に投げ、21イニング連続無失点を続けている。対する石川も3試合で7イニングながら無失点だ。
岸は通算200勝まで残り30勝、石川は残り12勝に迫っている。ベテラン2人の勇姿を早く1軍で見たい。
