プレミア昇格PO控えるサウサンプトン、相手クラブへの“スパイ疑惑”でEFLが調査へ
プレミアリーグ昇格プレーオフ準決勝を控えるサウサンプトンに、対戦相手の練習を偵察するスパイ行為が指摘されている。『BBC』が伝えた。
サウサンプトンはチャンピオンシップを4位で終えて昇格POに進出。1年でのプレミアリーグ復帰を目指してホーム・アンド・アウェー方式の準決勝では5位・ミドルスブラと対戦することが決まっている。
ところが9日の第1戦を控える7日、サウサンプトンのパフォーマンス分析官がミドルスブラの練習を録画し、戦術に関する写真などを撮影したという。当該スタッフはその場で発見されて映像を削除した上で退出するように求められたようだ。
ミドルスブラはそうした行為に激怒しているようで、大会を運営するイングリッシュ・フットボール・リーグ(EFL)に連絡。EFLはサウサンプトンに見解を求める書簡を送り、調査する方針を示している。
なおEFLでは「試合の72時間前から直接的、もしくは間接的に他クラブのトレーニングを観察(もしくは観察しようと試みる)してはいけない」ことが決まっている。2018-19シーズンにマルセロ・ビエルサ監督体制のリーズが他クラブの練習を観察したことで問題になり、20万ポンドの罰金処分とともにこの規則が制定された。
サウサンプトンはチャンピオンシップを4位で終えて昇格POに進出。1年でのプレミアリーグ復帰を目指してホーム・アンド・アウェー方式の準決勝では5位・ミドルスブラと対戦することが決まっている。
ところが9日の第1戦を控える7日、サウサンプトンのパフォーマンス分析官がミドルスブラの練習を録画し、戦術に関する写真などを撮影したという。当該スタッフはその場で発見されて映像を削除した上で退出するように求められたようだ。
なおEFLでは「試合の72時間前から直接的、もしくは間接的に他クラブのトレーニングを観察(もしくは観察しようと試みる)してはいけない」ことが決まっている。2018-19シーズンにマルセロ・ビエルサ監督体制のリーズが他クラブの練習を観察したことで問題になり、20万ポンドの罰金処分とともにこの規則が制定された。
