劇場版『名探偵コナン』最新作の舞台挨拶に登場した畑芽育さん ©2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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俳優の畑芽育さん(24)が3日、ゲスト声優をつとめる劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』の舞台挨拶に登場。アフレコについて明かしました。

劇場版29作目となる『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(公開中)は、神奈川・横浜を舞台に“風の女神”と呼ばれる白バイ隊員・萩原千速が、暴走する謎の“黒いバイク”(ルシファー)の正体に迫る物語。

4月10日から公開された劇場版最新作、2日までの23日間で観客動員数628万人、興行収入93.1億円を突破しています。

映画の舞台となった横浜の映画館で行われた今回の舞台挨拶。壇上で最新の動員数と興行収入が発表されると、畑さんは「ゴールデンウイーク中には100億届くのではと期待してもいいぐらいの数字ですね・・・! 皆さんのおかげだと思います。ありがとうございます!」と観客に感謝を伝えました。

本作で声優初挑戦となった畑さん。事前にテレビアニメ『名探偵コナン』のアフレコを見学したそうで「小さい頃に共演させていただいた(山口)勝平さんにも再会できて本当にうれしかったです! 勝平さんが、“こういうふうに台本を持つんだよ”と、その場でも色々教えてくださり、ものすごくエールをもらいました」と振り返りました。

そんな畑さんのアフレコについて、蓮井隆弘監督は「リテイク(とり直し)というリテイクもなかった」と明かすと、吉田剛志プロデューサーは「高山みなみさんも、“その初々しさは私たちにはどうあがいても出せない”と大絶賛でしたよ」と高く評価しました。

2人の発言に、畑さんは「本当にうれしいかぎりです。(自身が演じた)舘沖みなとは神奈川県警の人間ですから、ぜひまた呼んでください!!!」と続投に意欲を見せ、会場の笑いを誘いました。