西武 平沢大河が移籍2年目にして古巣ロッテ戦で初安打 3安打を放ち「去年はマリンで何もできず…」
◇パ・リーグ 西武10―0ロッテ(2026年5月1日 ZOZOマリン)
西武・平沢大河が今季4度目の3安打猛打賞。24年12月の現役ドラフトでの西武移籍後、古巣ロッテを相手に初めて安打を放った。
2回に右前打、5回に左前打を放ち、6回1死一、三塁では右翼に適時二塁打。
「スタメンで出たのでしっかり打てれば、と思った。3本打ててタイムリーも打てたので、結果としては良かったと思う」
移籍1年目だった昨年は敵地でロッテ戦のあった5月23日に初の1軍昇格。しかし結果は残せなかった。
「去年はなにもできずにマリンは終わったので…。今年はヒットも出たし良かった」
これまでは一塁でスタメンのケースが多かったが、この日ネビンが復帰して一塁を守り、代わって平沢は三塁に。
ただ、左手を故障してDHで出場している渡部は、守備で復帰するなら三塁となる。
平沢は「ライバルはいっぱいいるし、競争もある。しっかり残っていけるよう頑張りたい」と力を込めた。
