アメリカ発祥のピックルボールの魅力を多くの人に 6月に山口市で国際大会開催
今、注目のニュースポーツ=ピックルボール。
6月に山口市で国際大会が開催されるのを前にその魅力に触れてもらおうと、体験会が開かれました。
体験会には、初心者も含めたおよそ30人が参加しました。
コーチを務めたのは、インターネット上でレッスン動画を発信するマイケル・フェイヒーさん。SNSでの総再生回数は800万回以上に上り、世界中にファンがいるといいます。
「テニスはスライス回転だけど、ピックルボールはトップスピン」
アメリカ発祥のピックルボールは、穴が空けられたプラスチック製のボールでプレーします。
打ったボールの球速が遅くラリーが続きやすいため幅広い年齢層で楽しめるスポーツとして人気が高まってきていて、県内にも1000人以上のプレーヤーがいるといいます。
マイケルさんは「ピックルボールを続け、新しい友だちを作ってほしい」と呼びかけていました。
参加者
「若い人であったり年配の方が一緒にプレーできるところが一番の楽しみだと思っています」
「バドミントンよりは膝がきつくなくて楽しい。汗が出て和気あいあいとできる」
ピックルボールの国際大会は山口市の維新大晃アリーナで6月5日から7日に開催されます。
