職場で「決定的な現場」を目撃された不倫カップル 女性が社用車を大破させても庇う所長に従業員は絶句
職場の不倫は、当人たちがうまく隠せているつもりでも周囲にはバレバレであることが多い。投稿を寄せた60代の男性は、以前勤めていた職場で起きた不倫劇を明かした。
「ある自動車メーカーの下請け事業所のこと。ハロワの紹介でその事業所の立ち上げ翌日に入社した」
最初は従業員が3人しかいなかったが、仕事や人間関係を理由に男性以外はすぐに辞めてしまい、その後新たに10人が入社してきたという。(文:篠原みつき)
「従業員が現場を見たらしい」
問題視されたのは、新たに入社してきた中の2人だ。「奥さんもいる事業所長」と「バツイチで一つ違いの女性」との関係が、職場内で話題になっていたという。
「数ヶ月後、いつもなんか口げんかしているけどベタベタしていたので何か怪しいとほかの従業員が噂していた。決定的なところをそのうちの従業員が現場を見たらしい」
職場でベタベタしていれば噂が立つのは当然だが、ついに決定的な瞬間まで目撃されてしまったらしい。男性はどんな場面だったかを明かしていないが、さらに驚くことが起きた。
「新車で下ろしたての事業用車」を電柱にぶつけて大破
職場不倫が噂されていた女性は、会社に大きな損害を与える事故を起こしてしまう。
「新車で下ろしたての事業用車をそのバツイチ女性が事業所前の電柱に独り相撲と思われる事故起こし全く乗れなくなってしまった。その事故の際にもその所長がかばっていた」
新車を全く乗れなくなるレベルまで大破させれば普通はただ事ではないが、所長は公私混同と思われるような庇い方をしたのだろう。
その後男性は退職したが、この2人も長くは居座らなかったようだ。
「結局、私の辞めたあと数ヶ月して二人仲良く辞めたとのこと」
会社に新車1台分の損害を与えた挙句の退職劇だが、これで職場は平穏になっただろうか。
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