鹿島が柏に1−0勝利。これで3連勝だ。写真:滝川敏之

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 J1百年構想リーグ地域リーグラウンドのEASTで首位に立つ鹿島が、また白星を積み上げた。

 4月24日に開催されたEAST第12節で柏と敵地で対戦。前半終了間際の45+1分、先手を取る。力強いドリブル突破でボックス内に進入した濃野公人のラストパスから、鈴木優磨がネットを揺らす。

 1点リードで迎えた後半、64分に汰木康也の見事なボレーシュートでゴールを割られたが、直前のオフサイドが認められ、得点は無効に。
 
 その後は柏の反撃に粘り強く対抗し、89分には津久井佳祐が危険なタックルで退場処分となり、最後は数的不利での戦いとなったが、ゴールは許さず。1−0で鹿島が逃げ切った。

 これで鹿島は3連勝。勝点を32に伸ばし、首位を快走する。敗れた柏は3連敗となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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