がんで余命3カ月を宣告され…不倫をする妻に遺産を狙われる“サレ夫”役・白洲迅が語った『余命3ヶ月のサレ夫』の見どころとは
「そんな重ねて奏でないでほしい!」――がんで余命3カ月を宣告され、さらに妻の不倫と遺産問題に直面する“サレ夫”を演じた白洲迅が、ドラマ会見で役柄への思いや作品の見どころを語った。

白洲迅
○白洲迅、悲劇だらけの役柄に本音「重ねて奏でないでほしい!」
テレビ朝日金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(24日スタート 毎週金曜23:15〜24:15)の放送直前会見が23日、同局内で行われ、白洲、桜井日奈子、庄司浩平、新川優愛、高橋光臣が登壇した。
余命3カ月を宣告され、さらに愛する妻の不倫が発覚……その妻と不倫相手に遺産を取られそうになる“サレ夫”高坂葵を演じた白洲。
「幸せな家庭を持ち、夢である建築という仕事についているというところから、がんがわかり、余命宣告をされ、妻の浮気も発覚する……『悲劇の多重奏』と表現されていますが、そんな重ねて奏でないでほしい! というのが、演じてみた感想です(笑)」と語る。
シリアスな雰囲気が漂う作品だが、撮影現場は軽やかな雰囲気だそうで、「キャストもスタッフさん含めて、空気が読めないくらい明るい(笑)」と話し、重たい役どころながらも、「楽しく撮影しています」と笑顔を見せた。
最後に白洲は、「確かに葵が直面する出来事はどん底なのかもしれませんが、助けてくれる人がいるし、我が子という守らなきゃいけない存在がいるなかで、どんな風にもがき戦っていくのか。そこを見てくれたら嬉しいと思います」とアピールしていた。
○『余命3カ月のサレ夫』あらすじ
大手建設会社・帝央建設の都市デザイン部で働く高坂葵(白洲)は、重要な再開発事業のコンペに向けてリーダーを任されるエリート建築士。愛する妻・美月(桜井)とかわいい息子・蓮(小野晄士朗)と幸せな家庭を築き、公私ともに充実した日々を送っている。
そんなある日、葵は後輩の岩崎一樹(庄司浩平)と移動中、人事部の同期・藤野真莉(新川優愛)と偶然会い、多忙を理由にスルーしていた健康診断の再検査を受けるよう念押しされ、渋々向かった病院で再検査を受けた結果、悪性腫瘍が見つり、余命は3カ月だと告げられる。
帰宅して美月に報告しなければと考える葵だが、忙しそうな美月になかなか切り出せない。そのうえ送ったメッセージは翌日も未読のまま。いら立ちを募らせた葵は、夜遅く帰宅した美月を責めてしまい、激しい口論の末、勢いで病気のことをぶちまける。
泣き崩れた葵を優しく抱きしめる美月だったが、内心では笑いが止まらず、勤務先のカフェのコンサルタントを担当する会社の社長で不倫相手の砂山ケンジ(高橋光臣)と結託して葵の遺産を総取りしようと考え始める。



○白洲迅、悲劇だらけの役柄に本音「重ねて奏でないでほしい!」
テレビ朝日金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(24日スタート 毎週金曜23:15〜24:15)の放送直前会見が23日、同局内で行われ、白洲、桜井日奈子、庄司浩平、新川優愛、高橋光臣が登壇した。
「幸せな家庭を持ち、夢である建築という仕事についているというところから、がんがわかり、余命宣告をされ、妻の浮気も発覚する……『悲劇の多重奏』と表現されていますが、そんな重ねて奏でないでほしい! というのが、演じてみた感想です(笑)」と語る。
シリアスな雰囲気が漂う作品だが、撮影現場は軽やかな雰囲気だそうで、「キャストもスタッフさん含めて、空気が読めないくらい明るい(笑)」と話し、重たい役どころながらも、「楽しく撮影しています」と笑顔を見せた。
最後に白洲は、「確かに葵が直面する出来事はどん底なのかもしれませんが、助けてくれる人がいるし、我が子という守らなきゃいけない存在がいるなかで、どんな風にもがき戦っていくのか。そこを見てくれたら嬉しいと思います」とアピールしていた。
○『余命3カ月のサレ夫』あらすじ
大手建設会社・帝央建設の都市デザイン部で働く高坂葵(白洲)は、重要な再開発事業のコンペに向けてリーダーを任されるエリート建築士。愛する妻・美月(桜井)とかわいい息子・蓮(小野晄士朗)と幸せな家庭を築き、公私ともに充実した日々を送っている。
そんなある日、葵は後輩の岩崎一樹(庄司浩平)と移動中、人事部の同期・藤野真莉(新川優愛)と偶然会い、多忙を理由にスルーしていた健康診断の再検査を受けるよう念押しされ、渋々向かった病院で再検査を受けた結果、悪性腫瘍が見つり、余命は3カ月だと告げられる。
帰宅して美月に報告しなければと考える葵だが、忙しそうな美月になかなか切り出せない。そのうえ送ったメッセージは翌日も未読のまま。いら立ちを募らせた葵は、夜遅く帰宅した美月を責めてしまい、激しい口論の末、勢いで病気のことをぶちまける。
泣き崩れた葵を優しく抱きしめる美月だったが、内心では笑いが止まらず、勤務先のカフェのコンサルタントを担当する会社の社長で不倫相手の砂山ケンジ(高橋光臣)と結託して葵の遺産を総取りしようと考え始める。


