「開店30分前に200人」ワンピースカード再販に人が殺到 “客の大半が外国人” “前夜からテント泊” 列に並んだ人が見た光景
4月22日に熊本県内で再販され、大きな反響を呼んだ「ワンピース プレミアムカードコレクション 熊本県スペシャル」。カードを販売した15店舗すべてで完売し、店にはカードを買い求める多くの外国人の姿が見られました。
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カードは、人気漫画「ワンピース」と県が連携した「熊本復興プロジェクト」の一環で、バンダイが再販しました。
人気はすさまじく、ある店舗では、販売前日の閉店後から店の許可を得てテントを張り、一夜を過ごして開店を待つ親子連れもいたということです。
また別の店舗で実際に列に並んだ人はRKK熊本放送の取材に「開店30分前で、私の前に200人ほどが並んでいました。先頭は前日の閉店時から並んでいたようです」と話しました。
6割は外国人?
販売店の担当者などは「客の6割が外国人だった」「大半がアジア系の外国人だった」と話していて、実際に並んだ人も「おそらく7~8割がベトナム人だった」と話していて、漫画「ワンピース」の世界的な人気を、あらためて裏付けました。
一方で、いったんカードを購入した後に、何度も列に並びなおす人が確認されていて、「転売目的ではないか」との声も上がっています。
熊本県の担当課は「多くの反響をいただいていることは非常にありがたい。熊本への来訪のきっかけになれば嬉しい」と話しています。
また「転売目的」との指摘に対しては、「カードの販売は『1人ひとつまで』というルールがある」とした上で、「今後は販売先や店舗と連携して検討が必要」としてます。
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