大谷翔平 ついに出塁記録がストップ 球団歴代2位タイの53試合で記録にあと5試合及ばず
◇MLB ジャイアンツ3-0ドジャース(日本時間23日、オラクル・パーク)
ドジャース・大谷翔平選手の連続試合出塁記録が『53試合』でストップしました。
大谷選手は前日22日の第4打席でショートへの内野安打を放ち、ショーン・グリーン氏に並ぶ球団歴代2位タイの53試合連続出塁を記録。デューク・スナイダー氏が持つ『58試合』まで残り5試合に迫っていました。
この日も投打二刀流の「1番・投手兼DH」で出場した大谷選手は、初回先頭で迎えた第1打席で凡退。3回の第2打席もファーストゴロに倒れると、5回の第3打席ではジャイアンツ先発タイラー・マーリー投手の150キロの速球に反応できず、見逃し三振に封じ込まれます。さらに、最終打席となった8回の第4打席では、156キロの速球に手を出すもレフトフライ。大谷選手は4打数無安打で、現地2025年8月24日の試合から続く連続出塁記録は『53試合』で止まりました。
それでもマウンドでは6回無失点の好投。今季4試合で防御率0.38を記録しています。チームは開幕以来初めての完封負けで敗れました。