強化指定選手に選ばれた左から中井亜美選手、島田麻央選手、中田璃士選手、ゆなすみペア(写真:西村尚己/アフロスポーツ)(写真:新華社/アフロ)(写真:アフロ)

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日本スケート連盟は22日、令和8年度強化指定選手を発表。フィギュアスケートでは、今年2月のミラノ・コルティナ五輪で活躍した選手などが特別強化選手に選ばれました。

男子シングルでは、ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの佐藤駿選手や同じく代表に選ばれた三浦佳生選手が特別強化選手に選出。さらに、今年3月の世界ジュニアフィギュアスケート選手権で2連覇を達成した中田璃士選手や同じく3位の西野太翔選手、1月の四大陸選手権で3位の山本草太選手も特別強化選手に入りました。

女子シングルでは、ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美選手や同じく代表で3月の世界選手権では2位に入った千葉百音選手が特別強化選手に選出されたほか、世界ジュニア選手権で史上初の4連覇を成し遂げ、ジュニア時代の4シーズン全39試合で39連勝という驚異的な記録を残した島田麻央選手、同じく3位の岡万佑子選手、四大陸選手権優勝の青木祐奈選手も選出されました。

また、ペアで世界選手権4位の「ゆなすみ」こと長岡柚奈選手・森口澄士選手ペアはペア特別強化選手に選ばれました。

なお、今季で現役引退をした女子シングルの坂本花織選手やペアの「りくりゅう」こと三浦璃来選手・木原龍一選手ペア、来季の休養を発表した男子シングルの鍵山優真選手は強化指定選手から外れています。