TENTIAL、「BAKUNE」シリーズから素材とパターンを追求したブランド史上最高峰モデル「BAKUNE Dry Pro」を発売

健康に前向きな社会の実現を目指し、コンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」を展開するTENTIAL(以下、テンシャル)は、5月7日から累計販売200万セット(トップス・ボトムス2点で1セット換算(400万枚販売実績)、累計販売数は昨年12月時点)を突破した疲労回復パジャマ「BAKUNE」シリーズの最新作として、素材とパターンを追求したブランド史上最高峰モデルの「BAKUNE Dry Pro」を、テンシャル公式オンラインストアならびに全国のオフィシャルストアで発売する。

テンシャルがこれまでBAKUNEシリーズを開発するうえで大切にしてきたのは、「血行促進による疲労回復」と「良質な睡眠の追求」を高い次元で両立させること。良質な睡眠をとるために、寝床内環境(温度・湿度)のコントロール、肌あたりや素材の快適性、そして睡眠中の動きやすさという3つの要素が重要であると捉え、エビデンスに基づいた製品開発に取り組んできた。こうした考えのもと、高温多湿な日本特有の夏場の睡眠環境に求められる機能性を追求し、シリーズの最高峰として開発した最新作が、素材とパターンを追求したブランド史上最高峰のモデル「BAKUNE Dry Pro」。「寝返りのしにくさ」や夏場の「汗による不快感」に対応するため、BAKUNEシリーズ史上No.1の涼しさ(吸放湿性と通気性が他のBAKUNEと比較して高いこと)と、身体の動きを妨げない設計を両立した。

同製品は、綿素材と比較して約2.4倍の通気性(JIS L 1096)が衣服内の熱を効率的に逃がし、約1.3倍の吸放湿性(JIS L 1954)が汗による蒸れを抑え、ベタつきを軽減する。さらに、特殊機能繊維は「ナイロンSELFLAME」を使用。接触冷感性と滑らかな肌触りを備えたレーヨンを組み合わせた独自構造によって、高い通気性・吸放湿性とひんやりとした着用感を実現した。加えて、パターンを一般的なアパレルが立ち姿勢で設計されているのに対し、同製品は寝姿勢を前提に設計。生地の不均一な歪みが動きにくさの要因である点に着目し、独自パターン設計「BAKUNE Motion Design Pro」により寝返り時の衣服の歪みを91%低減している。これらの機能を一着に統合することで、入眠時の快適さから起床まで、一晩を通してストレスの少ない着用環境を提供する。
[小売価格]
半袖・ショートパンツ:2万7940円
長袖・ロングパンツ:2万9920円
(すべて税込)
[発売日]5月7日(木)
TENTIAL=https://tential.jp

