乃木坂46小川彩&菅原咲月、『時をかける少女』&『セーラー服と機関銃』2027年舞台化でそれぞれ主演決定 イベントでサプライズ発表
【動画】乃木坂46小川彩&菅原咲月、舞台化でそれぞれ主演決定!
第一弾【角川映画祭】、第二弾【角川映画音楽祭】の開催決定に続く、角川映画50周年プロジェクト第三弾として発表された2作の舞台化。小川、菅原の2人は舞台で初の単独主演となる。
今回13代目の主人公・芳山和子役を演じる小川は「夢じゃないかと思うくらいうれしくて、不安な気持ちももちろんあるんですけど、今は楽しみな気持ちが大きいです」と喜びを明かす。また「タイムスリップする物語をやってみたいと言っていたので、時をかけられるのが楽しみです!」と声を弾ませた。
そして、赤川次郎氏原作の小説『セーラー服と機関銃』は、1981年に同名タイトルの映画で薬師丸ひろ子が主演を務めて以来、映像化作品では原田知世、長澤まさみらが主演に。
今回、初の舞台化で5代目の主人公・星泉役を演じる菅原は「すごく緊張が止まらなくてそわそわしていました」といい、初の舞台化となることに「すごいことを担わせていただくんだと再認識しました」と明かす。そんな中でも「こういう形で携わらせていただけるのはうれしいですし、責任はあるんですけど、何よりも自分が楽しんでいこうと思います」と笑顔を浮かべた。