池畑慎之介、73歳の今明かす…人間国宝の父との葛藤「父に翻弄された」
4月21日(火)の『徹子の部屋』に、池畑慎之介が登場する。

日本舞踊の家元で人間国宝の父を持ち、3歳で初舞台を踏んだ池畑。
芸歴は半世紀を超え、近年も朝ドラの『おむすび』でスナックのママを演じたり、『下町ロケット』で弁護士役を演じたりと、性別を超えて「役」になりきる変幻自在な活躍を見せている。

70代の現在は、耳のトラブルや転倒による怪我など、満身創痍な日々を送っているという。
高畑淳子との意外な交流といったプライベートなエピソードが次々と明かされる。

5歳で両親が離婚し、その後、復縁するという多感な時期を過ごした池畑は、自らを「父に翻弄された」と振り返る。
父は池畑さんに流派を継がせることを強く望んでいたものの、「自由」を求めて24歳で事務所を辞め、単身ニューヨークへ。
この決断を、「好きなことをやったらいい」と後押ししたのは、友人のように何でも相談できた母の存在だったと語る。
