今季も「国産打線」で優勝?阪神は今季24試合を戦ったが、いまだに外国人野手の出場がない。開幕から在籍した助っ人野手の1軍公式戦出場が最も遅かった、2017年の20試合目を抜き、球団最遅となることが決まっている。森下、佐藤輝、大山の生え抜きクリーンアップは今年も健在だ。日本人だけで戦う打撃陣は、助っ人いらずの破壊力を誇っている。今季の阪神は、支配下契約の外国人野手はディベイニーのみ。遊撃を守れる