【4月19日のB1試合結果】富永が逆転劇を演出し千葉J撃破…三河が3年連続でCS進出を決める

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 4月19日、全国各地で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1リーグ戦第33節のGAME2が開催され、シーズン終盤戦の白熱した試合が繰り広げられた。


 GAME1を落としチャンピオンシップ進出から一歩後退した東地区5位のレバンガ北海道は、ホームで同地区2位の千葉ジェッツと対戦した。前半はビハインドを背負う展開が続く中、後半に3ポイントシュートが好調のケビン・ジョーンズを中心にオフェンスを立て直し、富永啓生が第4クォーターだけで13得点と躍動。最終スコア92-84と意地の逆転劇でワイルドカード5位につけチャンピオンシップ進出へ望みをつないだ。


 3連勝中のシーホース三河は京都ハンナリーズと対戦。一進一退の攻防が続く中で第3クォーター終盤にリードを奪い、94-85で勝利し連勝を伸ばした。ジェイク・レイマンが25得点11リバウンドのダブルダブルでチームをけん引し、4本の3ポイントを射抜いた須田侑太郎がシーズンハイの19得点をマーク。西地区3位につけ3シーズン連続のチャンピオンシップ進出が確定した。


 GAME1で惜敗し、東地区3位となった群馬クレインサンダーズは同地区首位の宇都宮ブレックスをホームに迎えた。第1クォーター中盤でリードを奪われながらも引き離されることなく食らいつき、第3クォーターに逆転に成功すると、第4クォーターは宇都宮のターンオーバーを誘発し、チームスコアを7得点にシャットアウト。74-66で勝利し東地区2位に再浮上した。


 そのほかアルバルク東京は、セバスチャン・サイズが29得点と爆発し越谷アルファーズに勝利。今節連勝でワイルドカード4位を維持した。アルティーリ千葉は秋田ノーザンハピネッツを相手に第4クォータまで劣勢に立たされたが、終盤に追い上げを見せ黒川虎徹の逆転打で勝利した。


 4月19日行われたB1リーグ戦の試合結果一覧は以下の通り。


■4月19日のB1リーグ戦試合結果一覧

レバンガ北海道 92-84 千葉ジェッツ

横浜ビー・コルセアーズ 67-70 サンロッカーズ渋谷

富山グラウジーズ 92-89 仙台89ERS

京都ハンナリーズ 85-94 シーホース三河

大阪エヴェッサ 103-93 川崎ブレイブサンダース

広島ドラゴンフライズ 72-73 島根スサノオマジック

群馬クレインサンダーズ 74-66 宇都宮ブレックス

越谷アルファーズ 69-79 アルバルク東京

アルティーリ千葉 75-74 秋田ノーザンハピネッツ

ファイティングイーグルス名古屋 68-103 佐賀バルーナーズ

茨城ロボッツ 103-109 長崎ヴェルカ

名古屋Dドルフィンズ 84-86 滋賀レイクス

琉球ゴールデンキングス 68-86 三遠ネオフェニックス

 


【動画】富永啓生が勝利に導く…4月19日北海道vs千葉Jハイライト映像