今冬にセルティックからレンタルで加入した山田。(C)Getty Images

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 現地4月19日に行われたブンデスリーガ2(ドイツ2部)の第30節で、山田新が所属する最下位のプロイセン・ミュンスターが首位の名門シャルケと対戦。1−4の完敗を喫した。

 この試合で、セルティックからレンタル中の山田が、待望の欧州初ゴールを決める。81分に投入されると、1分後の82分、右サイドからのクロスに完璧なヘッドで合わせて、ネットを揺らしてみせた。

 この鮮やかな初弾にインターネット上では、次のような声が上がった。
 
「うおおおおおおおお」
「ファーストタッチでゴール決めた!」
「欧州での初ゴールは大きいね。しかも首位相手に決めるのが持ってる感じする」
「これ、めちゃくちゃ嬉しい瞬間だな」
「こっからだぞ!」
「ゴール決めてるやん」
「ちょっまてぇぇええ山田新がゴール決めたって」
「ついにゴール!! 見てたかいがあった!!」
「ようやっとヨーロッパ初ゴールか」
「クロスもフィニッシュも完璧や」

 昨年7月に日本代表デビューを飾った25歳が、ついに目に見える結果を残した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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