今夏の去就が注目されている遠藤。(C)Getty Images

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 リバプールの遠藤航は、加入3年目の今シーズン、バックアッパーに降格した昨季以上に出番が激減。今夏の去就が注目されている。

 現在は怪我で離脱中のなか、大手スポーツメディア『The Athletic』は4月17日、リバプール戦士の去就について報道。「エンドウは出場機会を求めて移籍を強く希望しない限り、契約最終年を控え選手として過ごす可能性が高い」と伝えた。

 残留濃厚の一報に、現地のリバプールファンからは次のような声が上がった。
 
「よっしゃ」
「契約を延長してくれ」
「我らがサムライ」
「クロップ監督の下ではすごく良かった」
「我々には彼が必要だ」
「来季はもっと出場時間を与えるべき」
「ついに良いニュースが届いた」
「彼は真のプロフェッショナルだ」
「日本の戦士が大好き」
「彼は重要だ」

 バックアッパーでも黙々と仕事をこなす33歳は、現地でも高く評価されているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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