JRT四国放送

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4月10日夜、藍住町のアパートで2人組の男が男性を鉄パイプのようなもので殴り逃走している事件で、被害男性が「犯人とは面識がない」と話していることが分かりました

(近隣の人)
「叫び声が聞こえたとかマンションの人は言ってた」
「早く捕まってほしいですけど、この辺でも珍しい話なので」

事件があったのは藍住町徳命にあるアパートです。

警察によりますと10日の午後8時ごろ、このアパートに住む女性から「叫び声が聞こえ、外を見たら鉄パイプの様なもので殴られている」と110番通報がありました。

2人組の男が、アパート2階の共用部分で帰宅した29歳の男性を鉄パイプのようなもので殴り逃走したと見られています。

男性は手の骨を折るなど全治3か月の大けがをしました。

被害に遭った男性は、顔は見たうえで「面識はない」と話しているということです。

警察は2人組が凶器を準備していたことなどから、男性を狙った計画的犯行の可能性もあるとみています。

また、犯行時に奪われたとみられていた現金1万円はその後の調べで現場付近で発見されましたが、2人組が金を奪った後に落とした可能性もあり、警察は引き続き強盗致傷事件として捜査しています。