ベトナム戦で2ゴールをマークした板村。(C)AFC

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 爽快なスーパーゴールだ。

 タイで開催されているU-20女子アジアカップで、日本は現地4月11日に準々決勝でベトナムと対戦し、4−0で快勝した。

 4強進出を果たし、上位4チームに与えられるU-20女子W杯の出場権を手にした一戦で、際立つ活躍を見せたのが、10番を背負う板村真央だ。

 18分、右CKの流れから最後は左足で確実にフィニッシュし、先制点を奪う。

 そして3−0で迎えた61分、自身この日、2点目をマークする。ボックス手前で樋口梨花の横パスを受けると、すかさずシュート体勢に入り、右足を強振。敵GKも見送るしかない豪快なミドルでネットを揺さぶった。
 
 試合を配信する『DAZN』の公式Xが、「エグすぎるゴラッソ」「理不尽ミドル」などと綴り、ゴールシーンを公開。SNS上では「お見事です」「素晴らしい」「半端ないって」といった声があがった。

 25年1月からフェイエノールトでプレーする19歳が、アジアの舞台で実力を存分に発揮した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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