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 お笑いタレントの東野幸治(58)が10日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。この日朝に開かれた桂文枝(82)の会見での発言に注目した。

 文枝は10日、7月に開催する独演会の発表会見を開催。その中で、自身が名乗った「三枝」の名を継がせたい弟子の候補が「何人かいる」と明かした。

 ネットニュースで発言を知った東野は「きた!」と思ったといい、同番組の聞き手である文枝の弟子・桂三度(渡辺あつむ)の顔が浮かんだようだ。

 「でもデリカシーないことを聞いても申し訳ないし、一門の話やし、ド素人がああだこうだ言っては絶対あかんねんけど」と前置きした上で、三度が有力候補だと勝手に予想し、「俺はね、継いで欲しくないわ」と言い放った。

 理由について「(同番組で)“話を聞いてくれるのは、桂三枝君です”って…よう言わんし」と、同番組でのやりとりを想像し、三度も大笑い。「お別れやな、と思って。あなたが2代目桂三枝を継いだら、もうこのホンモノラジオおしまいです」と断言した。「万が一、(三度が)桂三枝継いだら、“桂三枝のホンモノラジオ”で俺はもう聞き役になるよ」と、大きすぎる名前との共演に尻込みし、笑わせていた。