「画像からもわかるカリッと感…」藤井聡太名人の“勝負メシ”に女流棋士も思わずウットリ 「これは絶対うまいやつ」「いいなあ」反響続々

将棋の藤井聡太名人(竜王、王位、棋聖、棋王、王将、23)に糸谷哲郎八段(37)が挑戦する第84期名人戦七番勝負は4月9日、東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で第1局の2日目が行われている。盤上の激闘が続く中、ファンにとってのもう一つのお楽しみと言えるのが、両対局者が長丁場を戦い抜くための「勝負メシ」だ。2日目の昼食休憩でも、思わず喉が鳴るような絶品メニューが登場し、大きな話題を呼んでいる。
藤井名人が2日目の勝負メシに選んだのは、「冷やし天ぷらうどん」とウーロン茶。うどんに添えられた天ぷらは、大きなエビを中心に、ふきのとうなど季節を感じさせる春の味覚がたっぷりと使用された贅沢な一品だ。サクサクに揚がった衣の美しさは画面越しにも十二分に伝わり、ABEMAの中継に出演した武富礼衣女流二段(26)も思わずウットリ。藤井名人の昼食を紹介しながら「画像からもわかるカリッと感…」と瑞々しく臨場感あふれる表現で、そのたまらない魅力を視聴者に伝えていた。
この見事な天ぷらうどんには、お昼時の中継を見守るABEMAの視聴者も大盛況。「天ぷらうまそうすぎるw」「天ぷらもバランスがいいな」と食欲を刺激されたファンの声が殺到し、「いいなあ」「プロの天ぷらですな」「なかなかこうはいかない」とホテルならではのクオリティの高さを絶賛する書き込みが相次いだ。さらには「これは絶対うまいやつ」と確信する声も上がり、画面越しのファンの胃袋を大いにつかんだようだ。
一方、挑戦者の糸谷八段は、「にぎり寿司盛り合わせ」と「茄子の鴫(しぎ)炊き」、そしてウーロン茶をオーダーした。このにぎり寿司盛り合わせと茄子の鴫炊きのセットと言えば、1日目の昼食で藤井名人が選び、あまりにゴージャスだとファンの間で大きな注目を集めたメニューと全く同じもの。相手が前日に食べていた美味しそうなメニューを翌日に自分も頼むという、タイトル戦ならではの連鎖も、将棋ファンを大いに喜ばせるポイントとなっている。
それぞれに極上のランチを堪能し、午後の戦いに向けてしっかりとエネルギーをチャージした両者。いよいよ勝負の最終盤へと突入していく2日目の午後、最高峰の舞台でどのようなドラマが待ち受けているのか、盤上の激しい攻防からますます目が離せない。
(ABEMA/将棋チャンネルより)
