隅田川花火大会、今年は7月25日に開催…例年通り2万発「夏の思い出となる一日を」
東京を代表する夏の風物詩「隅田川花火大会」(読売新聞東京本社など協賛)の大会実行委員会は7日、今年の大会を7月25日に開催すると発表した。
例年通りの規模で、隅田川沿いの2会場から計約2万発を打ち上げる。荒天の場合は中止する。
大会では、「市民協賛者」による寄付を募る。1口8000円〜2万5000円で、椅子やビニールシートが設けられた観覧席に招待される。協賛金は大会の準備や運営に充てられる。
実行委の事務局を務める墨田区の担当者は「今年も開催できることをうれしく思う。安心して楽しんでいただき、夏の思い出となる一日を届けたい」としている。
