【ヤクルト】オスナが才木の150キロを捉えて4回に中前へ先制タイムリー 阪神と首位攻防戦
◆JERAセ・リーグ 阪神―ヤクルト(7日・甲子園)
阪神との首位攻防戦でヤクルトが4回にオスナの適時打で先制に成功した。
先頭の長岡が投手への内野安打で出塁。なお1死一塁から古賀の一ゴロを大山が悪送球し、長岡が三進。2死三塁のチャンスで、オスナが才木の3球目、150キロを中前にはじき返す先制タイムリーを放った。
ヤクルトは16年ぶりに開幕から3カード連続で勝ち越しており、7日の試合開始前の時点で2位の阪神とは1・5ゲーム差で首位に立っている。
