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京都府南丹市で安達結希くん11歳が行方不明になってから、7日で15日がたちました。これまでに分かっている情報を時系列と地図でまとめました。

■行方不明から15日…これまでの捜索は

結希くんの行方が分からなくなったのが、先月23日です。その日のうちから、警察による捜索活動が始まりました。27日には、小学校から南に約9キロ離れた山の中も捜索が行われました。

29日には、結希くんが使っていた通学用のリュックが見つかります。

発見までに地元の消防団が3回、リュックが発見された場所を捜索していましたが、この時にはリュックは見つかっていませんでした。

29日以降も警察による捜索は続けられ、今月3日や5日には、周辺の池の水中も捜索されました。

そして6日夜には小学校で保護者説明会が行われ、7日は朝から結希くんの自宅近くの山の中が捜索されました。

警察はこれまでに延べ700人ほどを投入し、学校近くの池や山を含む市内全域を捜索してきました。情報提供は7日時点で、260件以上にのぼるとみられます。

■現場の位置関係は…山中やため池など捜索

捜索現場の位置関係を反映させた地図です。

結希くんの通学用リュックが見つかったのは、小学校からおよそ3キロ離れた山の中です。

その近くのため池で、3日に水中の捜索が行われました。

5日に水中の捜索が行われたため池は、小学校の南にあります。

7日午前6時すぎから、およそ60人態勢で集中的な捜索が行われた結希くんの自宅近くの山というのは、小学校から南におよそ9キロほどの場所にあります。

市内の防犯カメラに、結希くんの姿は確認されていないということです。