“ダークホース”が最後まで突っ走る――福士蒼汰、一区切りの『東京P.D.』反響に手応え
フジテレビ系ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』(毎週火曜21:00〜)が、きょう7日に最終回を迎える。主演の福士蒼汰がコメントを寄せ、「誰も予想だにしない結末が待っています」と語り、放送直後からFODで独占配信が始まるseason2への思いも明かした。

福士蒼汰
本作は、警視庁の広報課を舞台に、広報と捜査現場の刑事たちの意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した人物が原案を手がけ、事件発生時のメディアの裏側や、広報という立場から事件解決に向けて奔走する姿をリアリティー重視で描いてきた。
最終回の見どころについて、福士は「緒形直人さん演じる安藤が、1話から抱え続けてきた伊澤との過去の出来事について明らかになるところです。大塚明夫さん演じる大沼とのラスト、そして誰も予想だにしない結末が待っています」とコメント。「僕が演じる今泉がどう導いていくのか、広報としてどう向き合うのかが見どころになると思います」と語った。
ここまでの反響については、「いろんな方々に見ていただけているなという印象です。ドラマ好きの方々や警察モノが好きな方など、たくさんの方に見ていただき、いい反響をいただけていることは伝わってきています」と手応えを口にし、「それに伴って、僕たちキャストもスタッフも“よし!より良いものを作ってやるぞ!”という気持ちがあふれている現場で、毎日とてもいい雰囲気の中撮影することができました」と、現場の熱量も明かしている。
さらに、地上波最終回の放送後からスタートするFOD配信のseason2については、「地上波ではseason1が一区切りとなりますが、FODでseason2として物語が続いていくことをとてもうれしく思います」とコメント。「今泉として少しでも長くお芝居ができたこと、地上波での放送終了後も引き続き今泉を皆さんに見ていただけることに感謝しています」と続けた。
season2では、新生自尊の会をめぐる物語がさらに深く描かれ、ゲストとして小笠原海、丹生明里、柏原収史が登場。福士は「season2は、より深掘りした内容となっていて、地上波ではなかなかできない表現や描き方がFODではできていると感じています。配信ならではの『東京P.D. 警視庁広報2係』をお届けできると思います」とアピールした。
また、視聴者から本作を“ダークホース”と評されていることに触れ、「“ダークホース”なので、このまま午年らしく、最後まで突っ走っていきたい」と意気込み。「自信を持って面白いと言える作品になっていますので、最後まで広報課、そして今泉を見届けていただけたら」とメッセージを送っている。


【編集部MEMO】
福士蒼汰は今作のクランクアップにあたり、「こういう先輩がいたらいいなと思える先輩方がたくさん現場に居てくださり本当にありがたかったです。熊ちゃん(吉川愛)とも一緒にお芝居できて楽しかったです。season3では熊ちゃんが忙しくなるのではないか、そしてseason3では安藤(緒形直人)さんは忙しくなくなるのではないか、なんてことも期待しています! 本当にお疲れさまでした!」とコメントしている。
(C)フジテレビ

本作は、警視庁の広報課を舞台に、広報と捜査現場の刑事たちの意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した人物が原案を手がけ、事件発生時のメディアの裏側や、広報という立場から事件解決に向けて奔走する姿をリアリティー重視で描いてきた。
ここまでの反響については、「いろんな方々に見ていただけているなという印象です。ドラマ好きの方々や警察モノが好きな方など、たくさんの方に見ていただき、いい反響をいただけていることは伝わってきています」と手応えを口にし、「それに伴って、僕たちキャストもスタッフも“よし!より良いものを作ってやるぞ!”という気持ちがあふれている現場で、毎日とてもいい雰囲気の中撮影することができました」と、現場の熱量も明かしている。
さらに、地上波最終回の放送後からスタートするFOD配信のseason2については、「地上波ではseason1が一区切りとなりますが、FODでseason2として物語が続いていくことをとてもうれしく思います」とコメント。「今泉として少しでも長くお芝居ができたこと、地上波での放送終了後も引き続き今泉を皆さんに見ていただけることに感謝しています」と続けた。
season2では、新生自尊の会をめぐる物語がさらに深く描かれ、ゲストとして小笠原海、丹生明里、柏原収史が登場。福士は「season2は、より深掘りした内容となっていて、地上波ではなかなかできない表現や描き方がFODではできていると感じています。配信ならではの『東京P.D. 警視庁広報2係』をお届けできると思います」とアピールした。
また、視聴者から本作を“ダークホース”と評されていることに触れ、「“ダークホース”なので、このまま午年らしく、最後まで突っ走っていきたい」と意気込み。「自信を持って面白いと言える作品になっていますので、最後まで広報課、そして今泉を見届けていただけたら」とメッセージを送っている。


【編集部MEMO】
福士蒼汰は今作のクランクアップにあたり、「こういう先輩がいたらいいなと思える先輩方がたくさん現場に居てくださり本当にありがたかったです。熊ちゃん(吉川愛)とも一緒にお芝居できて楽しかったです。season3では熊ちゃんが忙しくなるのではないか、そしてseason3では安藤(緒形直人)さんは忙しくなくなるのではないか、なんてことも期待しています! 本当にお疲れさまでした!」とコメントしている。
(C)フジテレビ
