「思ったよりいいやつ」という最強の武器? 実は”気配りの人”ヒカルの人間力とは【眠れなくなるほど面白い 図解 ヒカルの話】
【ヒカルさんの“人間力”がスゴイ!】好き勝手やってるようで、実は気配りの人
実際のヒカルさんはイメージとは真逆?
ヒカルさんは、YouTubeでの攻撃的なキャラクターもあってか、よく知らない人からは「怖そう」「我が強そう」といった、ネガティブなイメージを持たれていることが多いと思います。しかし、こうした世間のイメージとは違い、実際のヒカルさんは、「超平和主義で温厚な人」というのが僕の印象です。
とはいえ、実は僕自身も、初めはヒカルさんのことを「気難しかったり、こだわりが強かったりする人なのかな?」と思っていました。でも、実際に付き合ってみると、まったくそんなことはありませんでした。たとえば、食事に誘ったときに「なにがいいですか?」と聞いても、「なんでもいいですよ」と答えるような、むしろ周りに合わせるタイプで、これは世間のイメージとは違うものだと思います。
また、スタッフに対して横柄だったりもありませんし、逆に周りの人が困っていないか、力になれることはないか、と常に考えているような人です。
ヒカルさん自身も「初対面の人は最初のイメージが低いところから始まるので、基本的に“思ったよりいいやつじゃん”となることが多いです」と語っているように、「ヒカルさん」というだけで悪いイメージを持っている人ほど、実際に接するとそのギャップに驚くと思います。
世間の思う「ヒカルさん」と実際の「ヒカルさん」
世間の思うヒカルさんのイメージ
◯ YouTubeでのキャラクターが攻撃的なので、こだわりが強くて気難しそう、横柄で偉そうといったイメージを持たれやすい
◯ 周りにイエスマンばかり置いて独裁政権を敷いていると思われている
■ 周りの人が困っていないか、力になれることはないかと、常に考えている
■ 社内の指示なども厳しくない
■ 食事や遊びに行く場所も相手に合わせる
最初のイメージが低いので、
実際に会った人からは「思ったよりいいやつ」と
好感度が上がることが多い
【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 ヒカルの話』著:林 尚弘
【著者紹介】
林 尚弘(はやし・ なおひろ)
『令和の虎CHANNEL』二代目主宰。株式会社FCチャンネル代表取締役。1984年、千葉県出身。自身の受験体験から大学1年で起業、1年後に武田塾を設立。「授業をしない」「参考書での自学自習」「1冊を完璧に」の方針で、E判定から早稲田、慶應、国立大学医学部などへの逆転合格者を続出させ、フランチャイズ化をきっかけに8年間で全国400校舎、年商130億円を超える。2018年よりYouTube『令和の虎CHANNEL』に出演。志願者に支援した金額は総額2億円を超える。2022年、株式会社FCチャンネルを設立し、事業を拡大したいさまざまな会社を支援している。
