左から広島の新井貴浩監督と阪神の藤川球児監督

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◇プロ野球 セ・リーグ 広島ー阪神(4日、マツダスタジアム)

降雨の影響で5回裏に入ったところで試合中断となっていた広島と阪神の一戦。約1時間の中断を経て、試合再開となりました。なお現在も雨は降り続いています。

この日は試合前から雨が降り、1時間遅れでプレーボール。試合中にも時折雨が降り注ぐコンディションとなります。初回から両チームが1点を取り合うと、2回には阪神が勝ち越し。以降試合は動きませんでしたが、4回に広島打線が阪神の先発・大竹耕太郎投手をとらえ、タイムリーと犠牲フライで勝ち越しに成功していました。

試合は5回裏から再開。かなりの長時間の中断となりましたが、阪神の先発・大竹耕太郎投手が続投しています。