5年ぶりにグラビア復帰!俳優業は「悪役が大好き。悪い女はお任せください」寺本莉緒「ずっとグラビアをやりたいと思っていた」
俳優の寺本莉緒(24)が4日、都内でデビュー10周年を記念して1日に発売された写真集「RIO」(講談社)の発売記念会見に出席した。5年ぶりのグラビア復帰となり、写真集は6年ぶり自身2冊目。「ずっとグラビアをやりたいと思っていた。またグラビアに戻って来られたら…というのがついにかなった感じ」と喜びを表した。
写真集はオーストラリアで今年の1月に撮影。「とにかく撮りまくった(笑)。写真は本当に急きょ決まって。オーストラリアには1週間ほど行きまして、毎日朝6時ぐらいに起きて(夜の)8時ぐらいまで撮っていた」と振り返った。
俳優としても活躍する寺本だが「俳優として私を知ってくださった方々にも『莉緒ちゃんってこういう表情をするんだ』とか『こんなスタイルだったんだ』と気づいてもらえる作品になれば。既存のグラビアファンの方々には、本当にお待たせしましたということなので。また戻ってきたよ…と楽しんでいただけたら」と話した。
「グラビアは続けていきたい」とする一方で、俳優ではネットフリックスのドラマ「サンクチュアリ−聖域−」での主人公を惑わす小悪魔的な役も話題となったが「悪役が大好き。物語をかき乱すような役は、スゴいやりがいがある。悪い女は、ぜひお任せください」と悪役のオファーを求めてアピールしていた。
