連日の悲劇…ガーディアンズ24歳マルティネスが大谷翔平に続き山本由伸からも左膝に死球 倒れ込み悶絶
◇ナ・リーグ ドジャース─ガーディアンズ(2026年4月1日 ロサンゼルス)
ガーディアンズのアンヘル・マルティネス外野手(24)が1日(日本時間2日)、敵地でのドジャース戦に「2番・右翼」で先発出場。6回の第3打席で相手先発・山本由伸投手(27)から左膝付近に死球を受け、悶絶した。
ガーディアンズが2─0とリードして迎えた6回、先頭で打席に入ると、3ボールからの4球目、山本のカットボールが左膝付近を直撃。その場に倒れ込み、痛みのあまり顔をゆがめた。
トレーナーらが駆けつけ、患部の状態を確認。ゆっくりと一塁ベースに進み、プレーを続けた。
マルティネスは前日3月31日(同4月1日)の同戦でも相手先発・大谷翔平の96・4マイル(約155・1キロ)直球を左膝に受け、苦悶の表情。死球を与えた大谷も両手で頭を抱えて天を仰ぎ、申し訳なさそうな表情を見せた。
大谷、山本と連日、同じ左膝に死球を受ける不運に見舞われたが、試合に出場を続け大事には至らなかったようだ。
