よなよなエールの聖地が品川に、醸造所併設レストランで味わう特別なクラフトビール体験とは
東京・品川駅に日本最大級の駅直結ブルワリーレストランがオープンする。2026年3月30日に開業する『YONA YONA TOKYO BREWERY』は、クラフトビール「よなよなエール」の製造会社が運営するクラフトビール醸造所併設型レストラン。いったいどんな場所なのか。
できたてビールを提供、相性抜群のフードも勢ぞろい
『YONA YONA TOKYO BREWERY』は品川駅から徒歩5分ほどの場所にある駅直結のブルワリーレストラン。2023年に開業25年を迎えた「YONA YONA BEER WORKS」の旗艦店として2026年3月30日に「品川インターシティ」内にオープンする。
「『未来、ただいま醸造中。』をコンセプトにしており、再開発が進み益々の盛り上がりが期待される品川エリアに、クラフトビールを通じて新たな魅力をつくっていきたいと考えています」(同社)

ブルワー2名が現地に赴任し、醸造を担当
このブルワリーレストランの1番の魅力は、醸造所でつくったできたてのビールを提供していること。計10種類以上のクラフトビールのうち、できたての限定クラフトビールを3〜4種類ほど用意している。
開業時に提供される限定ビールは、「すっきりした味わいと、柑橘類を思わせる華やかなホップの香り」(同社)が特長の「Gate One(ゲートワン)」、「桜の葉を原料に使用した春らしい見た目と味わい」(同社)の「Sakura Knot(サクラノット)」、「複数のフルーツやバニラを使用したフルーティな味わい」(同社)の「Fruit Quartet Hazy(フルーツカルテットヘイジー)」だ。
季節感のあるビールや、様々な企業とのコラボビールなどを今後も展開していくという。

左から「Sakura Knot(サクラノット)」、「Gate One(ゲートワン)」、「Fruit Quartet Hazy(フルーツカルテットヘイジー)」
ビールに合うフードメニューも充実しており、常時30種類も揃っている。看板メニューは「国産菜彩鶏のローストチキン」と「自家製クラフトソーセージ」。どちらもがっつりお肉を楽しめそうだ。
大皿料理「宴ディッシュ」シリーズは、ローストチキンなどの料理を特大サイズで提供。大人数での飲み会にもぴったりだ。
また、ランチ限定のメニューもあり、平日にひとりでも気軽に訪れられるという魅力も。

岩手県産「菜彩鶏」を使用したローストチキン
店内には通常の飲食スペースのほか、クラフトビール醸造所、DJブース、物販スペースなどがあり、様々な楽しみ方ができる。
物販では、『YONA YONA TOKYO BREWERY』限定のグッズが揃っている。缶ビールの販売もあり、お土産としても買えるのはうれしい。
テイクアウト専用のビールタップも設置されており、これから暖かくなる時期、屋外で堪能するのも良いだろう。

テイクアウト専用ビールタップ
大人の醸造所見学ツアー開催決定
2026年4月6日から予約が開始する「YONA YONA TOKYO BREWREY 大人の醸造所見学ツアー」。
「スタッフからビールのつくり方を学びながら、普段は入れない醸造所エリア内での設備見学や、蔵出しビール(タンクから出したばかりの新鮮なビール)の試飲、ビールのテイスティングなどをお楽しみいただける予定です」(同社)
ビール好きにはたまらないイベントになりそうだ。
開催日程:4月26日、5月10日・24日(以降の開催は未定)
1日2回実施(11時40分〜、14時40分〜)各回60分
予約開始日:2026年4月6日 ※完全予約制(各回15名)
チケット価格:3520円(税込)
購入方法:専用サイトにて先着順で販売https://yonasato.com/column/information/detail/event_shinagawabt_310325

「YONA YONA TOKYO BREWREY 大人の醸造所見学ツアー」
『YONA YONA TOKYO BREWERY』
[住所]東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB1階
[オープン日]2026年3月30日
[営業時間]11時半〜15時/17時〜23時 ※土日祝は11時半〜23時
[交通]JR品川駅 港南口直結
[予約サイト]https://yonayonatokyobrewery.com/

「YONA YONA TOKYO BREWERY」 外観写真
