たくろう赤木、先輩&同期芸人から怒りの暴露→なりふり構わぬ謝罪行脚
【番組カット】”M-1ファイナリスト”真剣な表情の先輩芸人と向き合うたくろう
9日から始まったサイコホラーバラエティー『デスゲームTAKUROW』もついに最終回を迎える。これまでにチェリー大作戦、オーサカクレオパトラを救えず、仲間の「死」を目の当たりにしてきた『M-1』王者・たくろう。前回、セルライトスパを奇跡的に救出した2人に突きつけられた最後のゲームは、あまりにも私的で、あまりにも醜い「過去の清算」だった。
赤木が対峙するのは、先輩の豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラと、同期の翠星チークダンス・ちろるの2人。楽屋に乗り込んだ赤木を待っていたのは、蓄積された怒りの暴露だった。「野球の仕事自慢を延々と聞かせる傲慢さ」「女性のデリカシーを無視した『おしっこ漏れるの?』という愚問」「酒を飲ませて『ラッキースケベ』を狙う卑劣な下心」。
次々と暴かれる赤木の「罪」に、きむらバンドも絶句。ドーナツ・ピーナツが「ドーナツとピーナッツを大量に食べさせられて死亡する」というシュールかつ残酷な結末を回避するため、赤木は高級和菓子や母性本能をくすぐる態度など、なりふり構わぬ謝罪行脚を開始する。
ついに明かされる、全ての悲劇を仕組んだゲームマスター・ジグロウの目的。そして、番組の最後には、視聴者の予想を裏切る(!?)「ジグロウの正体」が判明する。