車道を横断していた男女が車にはねられ女性死亡・男性大けが 近くに横断歩道なし(静岡市葵区)
28日夜、静岡市葵区で県道を横断していた歩行者2人が車にはねられる事故があり1人が死亡、1人が重傷を負いました。
警察と消防によりますと、事故があったのは静岡市葵区瀬名川の県道で、28日午後10時50分ごろ男女2人が普通乗用車にはねられました。
この事故で、はねられた市内に住む42歳の女性が意識不明の状態で病院に搬送されましたが死亡が確認されました。一方、34歳の男性は足を強く打ち重傷です。
事故当時、歩行者2人は南側から車道を横断していて、東に向けて走ってきた車の運転手は2人に気づいたもののブレーキが間に合わなかった、とみられています。
現場は緩やかに曲がった片側2車線の道路で、警察は事故の状況を詳しく調べています。
