ユーヴェは今夏積極補強へ?…中盤では契約満了迫るB・シウバやゴレツカが獲得候補か
2019−20シーズンを最後にスクデットから遠ざかり、近年は指揮官交代を繰り返しているユヴェントス。ルチアーノ・スパレッティ監督との契約延長交渉が進む中、今夏の移籍市場では各ポジションに一人ずつ即戦力を迎えたいと考えているようだ。
このうち、FWのポジションについてはセルビア代表FWドュシャン・ヴラホヴィッチとの契約延長が最優先事項となっているほか、マルセイユに所属するイングランド人FWメイソン・グリーンウッドに関心を寄せている模様。移籍金は推定5000万ユーロ(約92億円)と安くはないが、ユヴェントスとマルセイユは近年良好な関係性を築いており、交渉をスムーズに進められる可能性が高いという。
最終ラインではボーンマス所属のアルゼンチン代表DFマルコス・セネシが有力候補と報じられている。現行契約は6月末で満了となり、今夏にフリートランスファーでの獲得が見込めることから“ライバル”は多い模様だが、ユヴェントスは地道に代理人との交渉を行なっているという。また、GKではトッテナム・ホットスパーのイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ、アタランタ所属の同GKマルコ・カルネセッキの2名がリストアップされているようだ。
