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 ◇第6回WBC決勝ラウンド準々決勝 イタリア8―6プエルトリコ(2026年3月14日 ヒューストン)

 イタリアは初回に先頭弾を浴びたが、逆転勝利で初めての4強入り。

 初回に同点打を放った主将のパスクアンティノは「偶然の勝利ではありませんでした。イタリア野球史上最高の日だと言っても過言ではない」と笑顔だった。

 1次ラウンドで米国を撃破するなど5連勝のチームは、試合後のクラブハウスにワインを用意するなどプレー以外でも注目を集めるダークホース。

 フランシスコ・セルベリ監督は「私の人生で最高の時間の一つになっている」と快進撃を喜んだ。