グラウンドの特徴を事前に確認!広い球場でも素早くバックアップに入るための守備習慣【少年野球 デキるプレイ56】
【守備のとき】球場の広さを頭に入れてプレイする
【どうして?】→ 広い球場ですばやくバックアップに入れるように
少年野球ではとくに、さまざまなグラウンドで試合を行う機会がある。学校の校庭や、決して広くない公園内のグラウンドにはじまり、河川敷のグラウンド、プロ野球や高校野球などでも使う、立派なスタンドがある本格的な野球場まで、形や広さもいろいろだ。
試合では、常にそのグラウンドの特徴を頭に入れたプレイを心掛けよう。
外野フェンスのないグラウンドでは、外野手同士によるバックアップが重要になるし、キャッチャーからバックネットまでが遠い球場では、ワイルドピッチやパスボールはなんとしても避けたい。逆に、パスボールでも本塁突入をためらうほど、バックネットが近いグラウンドもある。
試合のときには、最初にそうした特徴を確認し、守備も攻撃も、それらを頭に入れてプレイしたい。
【出典】『少年野球 監督が使いたい選手がやっている! デキるプレイ56』監修:江藤省三
