昨年6月には体調を崩されて…ご結婚が噂される佳子さま「3月からご多忙の公務」で懸念される今後

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「皆さんの命を守ることにつながるステキな発明ですね」

3月2日に東京・有楽町(千代田区)で開かれた『なるほど展』を見学された秋篠宮家の次女・佳子さま(31)は、こう感想を述べられた。

『なるほど展』は女性たちの発案による生活を豊かにする発明品の展示会。佳子さまが手に取られたのは文部科学大臣賞を受賞した『多機能スマートフォンアクセサリー型防災笛』で、普段はスタンドとして使える持ち手部分が笛になるように工夫されたアイテム。災害時に自分の居場所を周囲に知らせることができる。

佳子さまは、白いカーディガンに黒いスカートという清楚なスタイルで会場にお越しになりました。見学中は終始にこやかでしたね。発明品を発案した女性の説明には、うなずきながら熱心に耳を傾けていました」(全国紙宮内庁担当記者)

「とくに外国へのご訪問は大変」

皇室の方々の公務が多くなるのは、通常暖かい春になってからだ。’24年は130件以上の公務をこなされ、昨年はそれを上回るペースだった佳子さまも、3月以降はお忙しい日々を過ごすことになるだろう。皇室解説者の山下晋司氏が解説する。

「悠仁親王殿下が成年式を終えられたため、佳子内親王殿下のご負担が軽減するという見方をする人もいるようですが、大学(筑波大)に通われている間は学業優先です。ですから悠仁親王殿下が多くの公務にあたることで、佳子内親王殿下のご負担が大幅に減るということにはならないでしょう。佳子内親王殿下は今年も、昨年並みのお忙しさになると思われます。

とくに外国への公式訪問は心身ともに大きな負担がかかります。訪問国の歴史や文化などについて、専門家のレクチャーがありますし、訪問する施設やお会いする人に関する資料に目を通す必要もあるんです。また、お言葉を考えたりと事前の準備は多岐にわたります。若い皇族の場合は現地での日程もタイトになりがちですから、身体へのご負担が心配になります。実際、昨年6月のブラジル訪問後に予定されていた武蔵陵墓地の参拝は、体調不良のためお取りやめになりました」

佳子さまは昨年12月29日に31歳になられた。気になるのが、噂されるご結婚のタイミングだ。’19年3月に国際基督教大学を卒業する際には、ご自身の結婚についてこうコメントしている。

「結婚の時期については、遅すぎずできれば良いと考えております。相手がいるかについてですが、今後も含めお答えするつもりはございません」

31歳は「遅すぎずできる」ご結婚のタイミングともとれる。精力的にご公務へ取り組まれる一方、突然の「お祝い発表」もあるかもしれない。