桑田佳祐、古希を迎え新アー写公開&約10年ぶりのCDシングルリリース ソロ全国ツアー開催も
桑田佳祐が、自身の古希(70歳)の誕生日である本日2月26日に最新アーティスト写真、ティザー映像を公開。ソロ18作目のCDシングル『人誑し / ひとたらし』を6月24日にリリースする。
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本情報は、“NEW 70’S ここからが始まりでしょ”という大胆なキャッチコピーと共に発表。自らを“NEW 70’S”と打ち出した桑田だが、日本ではフォークソング、ニューミュージック、歌謡曲などが黄金時代を迎え、海外ではロックやポップスがビジネス&カルチャーの中心に躍り出たこの転換期こそが、まさに音楽人としての桑田の血肉となった“70’S”=70年代だ。そんな彼が令和の世に『御歳(おんとし)“NEW 70'S”』として、新しく生まれ変わろうとすることを意味/予感させるキャッチコピーとなっている。
ニューシングル『人誑し / ひとたらし』は、2017年以来約10年ぶりのCDシングルに。さらに、CDリリースに先駆けて4月3日から各ダウンロード&ストリーミングサービスにて先行配信される。CDシングルの収録内容や完全生産限定盤の特典については後日発表される。
本日公開されたティザー映像では、高揚感を煽るビートの上で、かつてのグループサウンズをも彷彿とさせるマイナーキーのギターリフが躍動する表題曲のイントロを聴くことができる。アーティスト写真とティザー映像は、日本の芸能の祖ともいうべき“能”の聖域である能楽堂にて撮影された。
さらに、桑田佳祐ソロとしては2022年末以来3年半ぶりに全国ツアーを開催。7月の石川県産業展示館4号館での公演を皮切りに、9月の宮城 セキスイハイムスーパーアリーナまで全国10カ所22公演をめぐる。また、10カ所中5カ所(熊本、三重、神戸、Kアリーナ、TOYOTA ARENA)がソロとしてもバンドとしても初めて訪れる会場だ。なお、昨年サザンオールスターズとして全国ツアーを開催しているなかで、バンドでのツアー翌年にソロとして大規模ツアーを開催するのはキャリア史上初となる。
CDシングル『人誑し / ひとたらし』には、早期予約者限定購入特典としてツアーのチケット受付を利用できる『スペシャル・シリアルコード』が付属。4月10日からサザンオールスターズのオフィシャルファンクラブ『サザンオールスターズ応援団』会員を対象としたチケット受付が開始となるが、本シリアルコードの所有者を対象としたチケット受付も4月24日より開始される。詳細は特設ページで確認できる。
さらに、現在、桑田佳祐が生み出してきた楽曲の歌詞を味わう“歌詞集”を編纂中であることも発表された。今夏に講談社から発刊される予定となっており、詳細は後日発表される。
・桑田佳祐 本人コメント(一部抜粋)
2026年2月26日、私、桑田佳祐は古希を迎えました。長きにわたり支えてくださった皆様のおかげで、この歳になっても、音楽活動を続けられる喜び、そして幸せをしかと噛み締めております。皆様には心より感謝申し上げます。~今や「人生100年時代」と言われます。(この辺で心を入れ替えて・・・なんてワケには参りませんが)国内外を問わず諸先輩方の活躍には勇気づけられる日々であり、一昔前の70代とは感覚もだいぶ変わってきたのではないかなと感じています。まさに“NEW 70’S”。新たな70歳代のスタートであります。「もう」とか「まだまだ」ではありません。むしろ、「ここから」が始まりだと思う次第であります。
手始めに心血を注いで、新曲を制作させていただきました。夏には全国行脚もさせていただきます。さあさあ皆様、ご一緒に人生を謳歌しようではありませんか!!120歳まであと50年!!もう一度人生のスタート・ラインに立って、女も男もコキまくろうではありませんか!!
(文=リアルサウンド編集部)
