マテ茶を持つ藤枝・槙野智章監督【写真:徳原隆元】

写真拡大

槙野智章監督の“マテ茶”の反響が止まらず、杉浦大輔コーチがSNS投稿

 J2藤枝MYFCを率いる槙野智章監督の“マテ茶”の反響はまだまだ大きく広がっている。

 2月14日に行われたJ2・J3百年構想リーグの第2節。藤枝MYFCは松本山雅FCを2-0で下し、槙野監督の初勝利を飾った。その試合では、ベンチの槙野監督がお洒落なカップに入ったマテ茶をストローで飲む姿が話題となった。

 槙野監督にとってマテ茶は決して手放せないものとなっているようだ。これまでにミハイロ・ペトロヴィッチ監督(名古屋グランパス)の通訳などを務め、槙野監督就任を機に藤枝のコーチに就任した杉浦大輔氏はXで「今、話題沸騰のマテ茶」と投稿。太田吉彰ヘッドコーチとともにパソコンの前でミーティングする指揮官の手元にあったのは、試合中にも使っていたボンビージャ(マテ茶用のストロー)付きのカップだった。

 SNSでは「お茶だけでこんな話題になる人も珍しい」「マテ茶のスポンサード必至」「藤枝のスタグルで出したらいいんじゃないかな」「思わぬ続報」といったコメントが寄せられた。選手の引退後にも解説者やテレビタレントとしても活躍してきた槙野監督。その影響力の大きさはやはり絶大だ。(FOOTBALL ZONE編集部)