専門メーカーのカメラバッグを普段使いしてみたら、 撮影も移動もぐっと快適になった
カメラを持ち歩くときの必需品、カメラバッグ。
機能性はもちろん大事。でも、ゴツいデザインのものが多くて、なかなか気に入るものに出会えていませんでした。
気軽に持ち歩けて、普段使いもできて、でもカメラをしっかり守れること。この3つは絶対にゆずれないポイント。
そんな条件にぴったりのカメラバッグに、やっと出会えたんです。
気軽に使える、専門メーカーのカメラバッグ
購入したのは、カメラ用品メーカーとして信頼のあるハクバの「カメラバッグ Chululu(チュルル) レニュー ショルダーバッグ」。
大事なカメラを入れるバッグなので、専門メーカーがつくっている安心感は重要!
同シリーズには、デイパックやトート、フラップショルダーもあり、スタイルに合わせて選べるのがうれしいポイントです。
前面にはチャック付きのポケット、背面にはマグネット付きのポケットがあります。
ぱっと見は大きめのショルダーバッグといった感じで、カメラバッグっぽさがないデザイン。
これなら、タウンユースにもぴったりです。

インナーバッグがカメラを守ってくれる
本体には、カメラを入れる「取り外し可能なインナーバッグ」が付属。
バッグ自体にも厚みはありますが、クッション性の高いインナーバッグがカメラをしっかり保護してくれます。
インナーバッグには、一眼レフカメラがすっぽり。
18-135mmのズームレンズをつけている状態で、少し余白があるくらいのサイズ感です。
もう少し長いレンズでも入りそうですが、300mm以上の望遠レンズを入れる場合は注意が必要かもしれません。
カメラを入れた状態でインナーバッグのフタを閉じれば、上にものを入れられます。
バッグ内部には、前面側に小さいポケット2つとペンポケット、背面側には大きなポケットが1つあり、収納力も十分。
インナーバッグを含めて中の生地が赤いのもポイントで、入れたものが見えやすく、小物も見つけやすいようになっています。
必要なものがしっかり入る!
どれくらいの荷物が入るか試してみると、カメラに加えて500mLの水筒や上着、ポーチやカードケース、タブレットまで入りました!
キャリーバーに通せる仕様で、旅行のサブバッグにも最適。
撮影をしたいときはインナーバッグを入れ、気軽な買いものや食事の際はインナーバッグを抜いて使うのもよさそうです。
1日カメラを入れて持ち歩いても、ベルトが太いおかげで肩に食い込むことがなく快適!
リュックよりもカメラを取り出しやすいので、気軽な撮影旅行にちょうどいいです。
ただし、A4サイズが入らないのでビジネス用途には不向きかもしれません。
私は、旅行や日帰りのおでかけで使っていく予定。「せっかくだから、カメラを身軽に持ち歩きたい」という方にぴったりのバッグでした。

Photo: 山粼 舞
