『ラムネモンキー』第2話あらすじ。閑職に追いやられた雄太。白馬のSNSには3人の元クラスメート・洋子から連絡があり…<ネタばれあり>
反町隆史、大森南朋、津田健次郎のトリプル主演による<青春回収ヒューマンコメディ『ラムネモンキー』(フジテレビ系、水曜午後10時〜)の第2話が1月21日に放送される。
脚本を手掛ける古沢良太さんは『コンフィデンスマンJP』や『リーガルハイ』などのヒット作で知られる。
吉井雄太、藤巻肇、菊原紀介は、見た目も性格もバラバラな凸凹3人組。中学時代は映画研究部でカンフー映画制作に夢中だった彼らも、今や51歳。三者三様に人生に行き詰まりを感じていた…。
そんなある日、「丹辺市の建設現場から人骨発見」のニュースが。少年時代を過ごした町の名前に心がザワついた紀介。2人に連絡し、37年ぶりに3人が再会して――。人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、笑って泣けるヒューマンコメディ。
主題歌はBialystocks『Everyday』。
*以下、1月21日放送回のネタバレを含みます。
第2話あらすじ
中学の同級生・吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人は、カフェの店員・西野白馬(福本莉子)とともに人骨が発見された工事現場に忍び込む。
そこで発見したのは、中学時代の臨時教師・マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が使っていたのと同じボールペンだった…。
雄太たちは地元の警察署へ行き、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)にマチルダの殺人について捜査するよう訴えるが、相手にされない。
自分たちで事件を調べようとするが、他に当時からの友人もおらず、記憶もあやふや。途方に暮れる3人を見かねた白馬はSNSで情報を求める。
洋子の話に呆然
一方、贈賄事件の容疑がかけられた雄太の謹慎は解けたものの、閑職に追いやられてしまう。
料理研究家である妻の絵美(野波麻帆)や高校生の娘・綾(三浦舞華)も事件の影響を受け、家の中は重たい空気に。

(『ラムネモンキー』/(c)フジテレビ)
白馬のSNSに元クラスメートの石井洋子から連絡があった。4人は白馬が働くカフェで対面する。
再会を懐かしむ洋子だが、雄太たちは彼女を全く思い出せない。雄太がマチルダについて尋ねると、洋子いわく、彼女はアダルトビデオに出たり、愛人バンクに登録していた過去があり、それが学校にバレて辞めさせられたという。あまりの話に呆然とする3人。
そして、雄太の脳裏には妙な記憶が浮かぶ。当時、雄太と親しかったミンメイこと大葉灯里(泉有乃)とマチルダが決闘し、マチルダは殺されて沼に沈められたというのだ…。
