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こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

雪山から街へ、そのまま繰り出せる1着を探している方にぴったりなのが、-40℃対応「Warm Blouson V1」です。

スノーアクティビティで汗をかいても蒸れず、アフタースキーのカフェでも浮かない佇まい。アウトドアと都市生活の境界を軽やかに越える、そんなブルゾンのプロジェクトが間もなく終了となるため改めて特長をまとめてみました。

薄いのに暖かい、宇宙の技術

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このブルゾンの断熱性能を支えるのは、わずか2mmの厚さで-196℃の環境でも断熱する「S.KISTLER®エアロゲル」。エアロゲル技術は宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ」にも採用されています。

これだけ薄いと、動きやすさが違いますね。

ゲレンデでリフトを待つ時間はもちろん、テラス席でコーヒーを飲むときも、着膨れせずに寒さを防いでくれる。街着としてもきれいにまとまりまるデザインを支えるのは、この極薄素材です。

汗冷えを軽減する設計

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ウインタースポーツで堪えるのが、運動したあとの「汗冷え」じゃないでしょうか。

「Warm Blouson V1」に搭載された遠赤外線蓄暖技術「SPACE HEAT」は、糸に練り込まれた素材が熱を蓄える仕組みです。

また、素材のエアロゲル中綿の吸湿率は、ダックダウンの1/17。つまり、雪や汗で濡れても保温力が落ちにくく、電車の中で「暑いな」と感じたときには蒸れを逃がしてくれるんです。

保温性に優れた設計のため、山から街へ着替えずに移動できるのがうれしいポイント。自社試験では保温力が最大41.1%向上という結果が出ています。

自宅で洗えて、長く使える

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汚れたら、自宅の洗濯機で丸洗い可能で、100回洗っても断熱性能が続く(※1)のは、日常使いする身としては心強いですよね。

10万回の摩擦試験をクリアした丈夫な表地だから、キャンプで枝に少し擦れたり、重いバックパックを背負ったりするのも想定内です。このブルゾン、雪山でも街でも、長い付き合いになりそうな予感がします。

冬の寒さを我慢せず、身軽に山や街へ出かけたくなる。そんな1着をクローゼットに迎え入れてみませんか? 詳しい仕様が気になる方は、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。

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