神村学園の細山田怜真&興國の樺山文代志、スペイン4部サン・アンドレウへの加入が内定
UEサン・アンドレウは、スペインのカタルーニャ地方のバルセロナに本拠地を構えるクラブで1909年に設立した。現在はテルセーラ・ディビシオン(スペイン4部)に所属しており、2024年11月に株式会社タイカが経営権を取得。昨年12月28日には、湘南ベルマーレU−18からMF杉浦誠黎を期限付き移籍で獲得したことを発表していた。
樺山は2008年2月14日生まれの現在17歳。愛媛FCに所属する樺山諒乃介を兄に持ち、U−16日本代表やU−17日本代表招集経験もある。
クラブ発表の両選手のコメントは以下の通り。
●細山田怜真選手コメント
「この度、サン・アンドレウに加入することになりました細山田怜真です。小さい頃からの夢であるプロサッカー選手というキャリアをサン・アンドレウという歴史あるクラブで始められることを大変光栄に思います。少しでも早く世界のサッカーを知りたいと思い,挑戦することを決意しました。これまで支えてくださった指導者の方々、仲間、そして家族に感謝の気持ちを忘れず、全力でプレーします。サン・アンドレウのファン、サポーターの皆さんよろしくお願いします。」
●樺山文代志選手コメント
「この度、サン・アンドレウに加入することが決まりました、樺山文代志です。サン・アンドレウの勝利のために戦い、個人としてもレベルアップしたいと思います。スペインで自分らしく、日本人らしく覚悟を持ってチャレンジしたいと思います。そして、これまで支えてくださった方々への感謝を忘れずに日々全力で取り組んでいきます。応援よろしくお願いします」
