W杯5か月前に…日本代表の主軸アタッカーが負傷。大舞台の重みを知る本田圭佑が胸中吐露「心配」
レアル・ソシエダの久保は現地18日、ラ・リーガ第20節のバルセロナ戦に先発出場。その66分にアクシデントが起こった。
前線へのパスを追いかけてスプリントした際、左太ももを突然押さえて倒れ込む。結局、プレーを続けられず、そのまま担架で運ばれて負傷交代となった。
スペインメディア『Futbol Fantasy』によると、ソシエダのペレグリーノ・マタラッツォ監督は試合後、久保について「まだMRI検査は受けていないが、重度の筋肉損傷を負った」と語ったという。
ワールドカップまであと5か月。森保ジャパンにとって欠かせないピースのこの時期での怪我に、本田もSNSを通じて反応。一言、「心配」と発信した。
投稿にはファンからも「ホント心配」「マジか〜」「あぁタケまで...」「久保くんの離脱は痛い。まずは回復を祈ります」といった共感の声が寄せられた。
W杯に3大会出場し、大舞台で戦う価値をよく知る本田だからこそ、後輩の状態が気がかりなようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】久保が負傷したショッキングなシーン
