Photo: ギズモード・ジャパン

どっちもメリットあって、どっちも良いんだよなぁ〜!

そうなのです、掃除機のごみ捨て方式って悩ましい問題。紙パックからはじまり、サイクロン式が人気でダストボックスに貯める方式にトレンドが変わりましたが、最近になって再び紙パックの勢いが復権しています。

ランニングコストのかからないダストボックスは魅力的だけど、そのままぽーい!と捨てられる紙パックの手軽さも強いんですよね。むむむ…難しい。

そんな掃除機のごみ捨てベストが選べん問題に、「じゃあ、どっちも!」と欲張りアンサーを出した掃除機を、CES 2026のナーワルブースで見つけました。

ベースとドッキングするスティック掃除機「Narwal V50 Cube」

Photo: ギズモード・ジャパン

ナーワルの新プロダクトは、重量約1.3kgと軽量ながらもパワフルな吸引力を持つスティック掃除機「Narwal V50 Cube」。

パット見ではよくあるサイクロン式の掃除機ですけど、充電と自動ごみ捨て機能を備えたステーションが付属しています。

このステーションにセットすると、スティックが集めたゴミを自動で回収。最近のロボット掃除機と同じく、「ごみ捨てが◯◯日に1回で済む」みたいに、面倒なごみ捨てから人を遠ざけてくれるってわけですね!

Photo: ギズモード・ジャパン
左:紙パックを装着した様子/右:引き出し式のダストボックスを装着した様子

さらにユニークなのが、ステーションのごみの溜まる先を、紙パックとダストボックスとで選べるってところ。

ランニングコストは無視して、手軽さをひたすら追求するなら紙パックをセットすればいいし、ごみ捨てのたびにコストがかかるのが納得できん!派は、ダストボックスをセットすればOK。1台で両方のユーザーの声を満たしてくれるのがいいですねー。

ちなみに、スタンド自体は共通なので、回収ボックス部分を入れ替えるだけで済むと聞きました。ふーん、便利じゃん!

掃除機自体の性能・吸引力も、ロボット掃除機メーカーとして知名度も高いナーワルですから安心して良いでしょうし、紙パック・ダストボックス問題は、僕も未だに答えが出ていません…。なので、日本に上陸したら触ってみたいな!

Source: Narwal

【こちらもおすすめ】
GIZMODO テック秘伝の書
1,650円
Amazonで見る
PR